院長のこだわり


尼崎市塚口、伊丹市の整骨院

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〒664-0864 伊丹市安堂寺町3-3-5
ウインドフォーイタミ 1階
TEL 072-780-6288

院長のこだわり

当院の施術は他院でよく行なわれている一般的な施術や治療とは違います。

◯当院の考えでは・・・

筋肉は親指や指先で過度指圧したり揉んだりすると筋膜や筋細胞を傷つけ破壊し、その傷の修復過程でさらに固くなり(トレーニングにより筋肉が太く固くなるのは一部この法則によるものである)、良い状態が維持できなかったり、悪化させる恐れがある
一時的に痛みが軽減したり固くなっていったところが柔らかくなっているのは、ほぐされているのではなく細胞が押しつぶされている可能性がある。

②普段の生活や運動の動きの中で感じる痛みは、静止状態でする検査やレントゲンでは根本的な原因がわかりにくい場合が多い。

人間の体が動く為の不変的事象として、筋肉の収縮によってのみ人間の体(骨)は動く。つまり骨は筋肉に依存し単独(自力)では決して動かないので、骨(骨盤や背骨等)が先にズレることは無い。(事故等による強力な外力によるズレは除く)

④「痛み」は結果であって「原因」では無い。

という考えのもと・・・

①の考えから、、、

指先でのマッサージや指圧等の手技で筋肉に過剰な負荷をかけず、最適な刺激・低刺激※1や加圧で筋肉の状態や働きを正常に戻し、負傷箇所への負荷を取り除き、人間が本来持っている自然治癒力・修復力を最大限に生かす体内環境に改善させる。
※1:なぜ女性の洗顔を「手」でなく「泡」で洗うのを勧めるのか?それは強い刺激で皮膚の細胞を傷つけクスミや硬化するのを防ぐ為。外敵からカラダを守るために刺激に対して体内の細胞より強く出来ている表皮の細胞に優しくして、刺激に弱い体内の筋肉に優しくしないのはなぜ?優しくせずに強い刺激を与えてしまうのは「傷つける」ことになり「治療」とは逆効果になる。最新の外科手術でも、大きく切開することなく数センチ程度の穴を開けるだけの内視鏡等の低侵襲性の手術が術後の回復に大きく貢献していることからでも理解できる。また、話題のSTAP細胞作成にはオレンジジュース程度の弱酸性=低刺激で十分であることから、治療には低刺激が最善であることが容易に想像できる※⑤の項を参照

②の考えから、、、

普段の動きや運動を滑らかにするために最初に働く基本の筋肉を動かせながら筋肉の検査を行い、そこから波及しうるカラダの歪みや左右前後のバランスの差によって起こる痛みの原因を探る。

③の考えから、、、

筋バランス検査を行い、それに則った筋肉の調整を最優先に行い、筋肉の張力の左右差を均等に整える。それを行なわずに骨盤や背骨などを矯正すると、一時的には良くても後日さらに症状の悪化を招く恐れがある

④の考えから、、、

病院で行われているレントゲン検査や一般的な整(接)骨院が行っている負傷した局所だけの治療等の「木を見て森を見ず」的な施術に陥らないようにし、常に全身のバランス・捻れを確認し、「原因」を探し出し「根治」する施術を目指す。


以上を基本にして施術し皆さんの症状を改善、軽減していきます。

⑤STAP細胞発見から思うこと、、、

理研(理化学研究所)の小保方さんが発見したSTAP細胞のニュースを観てふと思ったことが・・・。
小保方さんの研究のきっかけとなったのは、細胞群の中から幹細胞を分別する行程で、分別前と分別後の幹細胞の数が分別後に増えていることから。分別する際に通過する試験管の細い部分で自然と加えられた刺激で普通の細胞が幹細胞に変化したのではないかと思い、様々な刺激(毒や電気、酸)などを加え、今回の方法に至ったとのこと。
試験管を通過する程の低刺激で細胞が万能細胞である幹細胞に変化するということは、「一般的に行われるマッサージや施術においても同じことが言えるのではないか?」ということでした。
つまり、私の行っている施術法の基本原理の一つである「低刺激のほうが体に良い」ということにつながるのではないでしょうか?
(※施術によって人の細胞が幹細胞に変わるということではありません。)